中学生が体験に!
今日から2日間、稚内南中学校の2年生が職場体験学習を行います。本校にも3名の生徒が来てくれました。かつて南小でお世話になった先生方にあこがれて、そして「先生の仕事って、裏では何をしているのか知りたい」と、南小を体験先に選んでくれたそうです。3名はそれぞれ2年、3年、4年生の教室に入り、子どもたちとも触れ合っています。今回の体験が、自分の進路選択や将来について考えるきっかけに、少しでもつながればいいですね。2日間、よろしくお願いします。
4年生は、昨日の防災に関する学習に引き続き、理科の学習でクサンル川へ見学に出かけました。川が氾濫しないために、どのような工夫がされているのかを実際に見て学びます。最近は、日本中で線状降水帯の発生がニュースになっています。決して他人ごとではありません。本校にも防災に関する表示や掲示物があります。命を守るために必要な知識や行動など、身に付けたいことはたくさんありますね。
2年生は、国語で反対の言葉探しの学習をしていました。「あつい・さむい」「長い・短い」「新しい・古い」など、たくさんの言葉を見つけてはカードに書き込んでいました。
3年生は、社会科で、酪農農家の方が、おいしい牛乳をたくさんとるためにどのような仕事をしているのかを調べる計画を立てていました。また、図工では「トントンどんどんくぎうって」の活動で、ビー玉を転がす迷路を作っていました。かなづちでトントントントンとくぎを打ち付けています。どの作品にも、子どもたちの個性豊かなアイデアがいっぱいです。
5年生は、午後から水泳授業に出かけていきました。5・6年生の水泳では、外部講師の方にもご協力いただいています。また、1~4年生の水泳では、保護者の皆様にもたくさんの補助や見守りをしていただいております。ご協力、本当にありがとうございます。
そして、子どもたちは昆虫を見つける天才ですね。毎日のように虫かごと虫取り網を持って走り回っています。今日も、見つけてきた昆虫を「見て!」と見せてくれました。
子どもたちの「知りたい!」「やってみたい!」が、今日も学校いっぱいに広がっています。