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誠の子

第81回学芸会当日を迎えました。どの学年も、これまで仲間と高め合い、心を一つにして、一生懸命練習に取り組んできました。本番では、その成果をフルパワー!!で発揮し、素晴らしい発表を披露することができました。当日は、たくさんの保護者や地域の皆様にもご来場いただき、子どもたちにとって大きな励みとなりました。さらに、朝には鹿たちも学校に向かって歩いてきて、応援してくれました。これまで温かく支えてくださった皆様、本当にありがとうございました。そして何より、子どもたち一人一人の頑張りと、みんなで力を合わせてつくり上げた発表は、本当に素敵でした!

 

  

 

  

 

  

 

  

 

  

 

  

 

2年生が図工の時間に、お菓子の箱やペットボトルなど、身近なものを使って、自分だけの楽器づくりに取り組んでいました。子どもたちはアイデアを膨らませながら、思い思いの楽器を作っています。実際に音を鳴らしてみて、「どんな音が出るかな?」と試しながら、工夫を重ねていました。タブレットで演奏の様子を動画に撮る姿も見られました。最後には、みんなで「こぎつね」の曲を演奏するそうです。どんな演奏になるのか、楽しみですね。

また、生活科では、お店探検をしたときの振り返りをしていました。おもしろいと感じたことをタブレットにまとめています。「おもしろいな」「めずらしいな」と感じることから、新たな発見や学びが生まれます。こうした一人一人の気づきを大切にしていきたいですね。

 

 

 

 

 

 

 

5年生の理科では、電池の数を変えると電磁石の働きがどのように変わるのか、実験を通して調べていました。条件を変えながら結果を比べ、違いを確かめて学びを深めていました。そのほかの学年も、それぞれの学習にしっかりと取り組んでいました。

 

 

 

 

 

 

昨日、学芸会の総練習を終え、今、子どもたちは学年の枠を超えて、お互いの頑張りをメッセージで伝え合っています。届いたメッセージは、きっと一人一人の励みになっていることでしょう。互いの頑張りを認め合い、励まし合いながら迎える明日の学芸会。子どもたちがどんな姿を見せてくれるのか、とても楽しみです。

 

 

 

 

今日はとても寒い一日となりました。外の気温は7℃。そんな寒さの中でも、子どもたちは学芸会の総練習で、これまで練習してきた成果を存分に発揮していました。放送係、舞台係、照明係、児童係の子どもたちも、本番さながらに動きを確認しながら、発表を支えてくれています。また、他の学年の発表を見て、よいところを学んだり、互いに励まし合ったりする姿も見られました。今年のスローガンは、「高め合い 心をあわせて フルパワー!!」です。仲間と心をあわせ、互いに高め合いながら練習を重ねてきた子どもたち。本番では、その頑張りや成長が伝わる発表をお届けできることと思います。

本番は、10月24日(土)午前8時45分開演です。子どもたちの力いっぱいの発表を、どうぞお楽しみに!

 

 

 

 

 

 

 

 

今日は爽やかな秋晴れです。4年生が理科の授業で、秋の生き物を探していました。夏の生き物との違いにも目を向けながら、タブレットで写真を撮ったり、実際に手に取って触れたりして、観察を進めていました。子どもたちに話を聞いてみると、てんとう虫が印象に残ったようです。また、落ち葉を触ると、軽くクシャッとした感じがしたことも教えてくれました。実際に見たり、触れたりしながら、秋の生き物や植物の特徴を体験を通して学んでいる様子が見られました。

 

 

 

 

 

学芸会に向けた練習も、日々頑張っています。2年生は、鍵盤ハーモニカなどの楽器を使って演奏の練習をしていました。みんなで音を合わせながら、一生懸命に取り組んでいます。本番に向けて、明日は総練習です。

 

稚内市の小中学校では、RS(リーディングスキル)ノートに取り組みます。RSノートは、教科書の音読や視写を通して、子どもたちの認知機能を高め、文章を正確に読み取る力を育てることを目指しています。本校でも、各学年・各学級で順次取組が始まっています。今日は、3年生がRSノートの使い方や進め方を確認していました。

 

 

 

 

 

今日も、どの学年も学芸会に向けて練習に励んでいました。写真は6年生の様子です。入退場の仕方や並び方を確認しながら、本番に向けて準備を進めていました。

 

学芸会まで残り5日となりました。学習にも練習にも、子どもたちは一生懸命に取り組んでいます。互いに力を出し合い、みんなで高め合っている姿に、子どもたちの成長を感じます。合唱・器楽・ダンスなど、どの発表も、子どもたち一人一人の力が合わさって、一つの作品になっていきます。急に寒くなり、体調管理も難しい時期ですが、残りの日々も充実したものにし、当日は、みんなで高め合ってきた力を存分に発揮してくれることと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

6年生は、社会科で、長篠の戦いの頃、世の中ではどのような出来事が起きていたのか、織田信長や豊臣秀吉はどのようなことをしたのかなどについて調べていました。また、算数では、北海道のおおよその面積を求めるにはどうしたらよいかを考えていました。学芸会に向けた練習だけでなく、日々の授業にも意欲的に取り組んでいます。

 

 

 

 

6年生が図工の時間に自画像を描いています。自分の顔写真を参考にしながら、顔のパーツをどこに配置するか、画用紙全体の構図を考えていました。顔のパーツの位置や全体のバランスを考えることは、自画像を描く上で大切なポイントです。どんな作品に仕上がるのか、楽しみですね。また、書写の時間には、「名月や 池をめぐりて 夜もすがら」の句を書いていました。文字の形や大きさ、全体のバランスに気を配りながら、一文字一文字丁寧に書く姿が見られました。

 

 

 

 

 

学芸会の練習も後半に入りました。1年生から6年生まで、練習を重ねる中で、子どもたちの成長が感じられます。本番に向けて、さらにどんな姿を見せてくれるのか楽しみです。

 

 

 

 

 

5年生は理科の授業で、「電磁石と磁石はどのように違うのか」という課題に取り組んでいました。電磁石の性質について考えながら、意欲的に学習を進めていました。

 

 

本日、放送による全校集会がありました。今回は、学芸会のスローガンの発表と、各委員会による後期の活動計画の発表が行われました。学芸会まで、いよいよあと2週間となりました。今年のスローガンは、「高め合い 心をあわせて フルパワー!!」です。どの学年も、本番に向けて練習に励んでいます。スローガンのように、仲間と心を合わせながら、みんなで力を高め合っていってほしいと思います。

 

 

 

 

 

4年生は、体育でポートボールに取り組んでいます。この日は、チームに分かれて試合を行っていました。相手の攻撃を防ごうと守りを頑張ったり、仲間とパスをつないだりしながら、チームで協力してプレーする姿が見られました。仲間と声をかけ合い、協力しながら、楽しく学習に取り組んでいます。

 

 

 

今日は、5年1組がカーリングの授業に出かけました。本校では、5年生と6年生がカーリングに取り組んでいます。5年生にとっては、今回が初めてのカーリング。安全についての指導を受けながら、氷の上での基本的な動きやカーリングの基礎を学んでいました。学校の近くに立派なカーリング場があることを生かした、貴重な学習です。これからも、カーリングの楽しさや魅力をたくさん味わってほしいと思います。

 

 

 

 

 

6年生は、図工で「1枚の板から」の学習に取り組んでいます。木の板を切ったり組み合わせたりしながら、自分が作りたいものをイメージして、思い思いに作品を制作していました。また、国語では、1枚の写真から想像力を広げ、自分だけの物語を書く学習をしています。みんな作家になりきって、想像力豊かなおもしろいストーリーを考えていました。さらに、学芸会の練習を通して、互いに励まし合う取組も行っています。廊下には、仲間の頑張りを認め、応援するメッセージがたくさん掲示されていました。友達同士で声を掛け合いながら、学芸会に向けて気持ちを高めています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

4年生は、浄水場見学に出かけました。稚内市にある浄水場を訪れ、「水はどうやって私たちのもとに届くのか」という疑問について調べました。普段、何気なく使っている水がどのようにして私たちのもとへ届いているのかを知ることで、水の大切さやありがたさについても考える機会になったことでしょう。

 

 

 

昼休みに「ニコタイ」がありました。ニコタイでは、1~6年生が学年の枠を越えてグループをつくり、さまざまな遊びを楽しみます。高学年が中心となって遊びを考え、みんなが楽しめるように進めています。トランプ、UNO、だるまさんがころんだ、折り紙、絵しりとり、風船バレーなどなど、遊びはさまざま。どのグループからも、子どもたちの笑顔と楽しそうな声が聞こえてきました。異なる学年の友達と一緒に遊び、関わり合う中で、相手を思いやる気持ちや、みんなで楽しむための工夫も身に付いていきます。こうした交流を重ねながら成長していく子どもたちの姿は、とても素敵ですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2年生は、町探検に出かけました。近くにあるケーキ屋さん、くだもの屋さん、お花屋さんを訪問しました。

「ケーキは一日にどれくらい売れますか?」
「秋で一番高いフルーツは何ですか?」
「季節によって、花の種類はどれくらい変わりますか?」

など、子どもたちは訪問するお店ごとにたくさんの質問を考えて出かけました。お店では、興味をもったことをじっくり見学したり、積極的に質問したりする姿が見られました。実際に地域のお店を訪れ、そこで働く方々のお話を聞くことで、普段の生活では気付かなかった町のことを知ることができました。今回の町探検を通して、子どもたちは自分たちの住む地域をより身近に感じることができたようです。

 

 

 

 

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