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誠の子

中休みにロビーコンサートが開かれました。今回は、お寺の住職さんに、中国の民族楽器「二胡」を演奏していただきました。「ふるさと」や「鬼滅の刃」の曲、さらには馬が駆ける音など、さまざまな演奏を披露してくださいました。二胡の独特な音色は、どこかもの悲しく、心に響くものがあります。子どもたちも、その美しい音色にじっと聴き入っていました。普段なかなか触れることのない楽器の生演奏を聴くことができ、子どもたちにとって貴重な経験となりました。素敵な演奏をありがとうございました。

 

  

 

4年生は、国語の「ごんぎつね」の学習で、ごんの気持ちの変化について考えていました。「きっとこんな気持ちだったのではないか」と、それぞれが考えたことを班の友達と交流していました。友達の考えを聞くことで、自分とは違った見方にも気付くことができます。

また、図工では「光と影」の学習に取り組んでいました。さまざまな形のカップや皿を積み重ね、光を当ててできる影を使って作品づくりをしていました。グループでアイデアを出し合いながら、面白い形に映し出された影をタブレットで撮影していました。光の当て方や物の組み合わせを工夫しながら、楽しそうに活動する姿が見られました。

 

  

 

  

 

※明日予定されておりました「稚内市文化活動交流祭」ですが、悪天候が予想され、児童生徒および関係者の安全確保が難しいことから、中止となりました。楽しみにされていた皆様には、大変申し訳ありませんが、ご理解くださいますようお願いいたします。

 

2年生の国語では、今日も栞の会の皆さんにお越しいただき、読み聞かせをしていただきました。教科書に出てくる「泣いた赤おに」を、感情を込めて朗読してくださいました。子どもたちは物語の情景を思い浮かべながら聞き、「鬼の願いは叶ったのか」という今日の課題について考えを深めていました。

3年生は、毛筆に取り組んでいました。「つり」という字を書いています。ひらがなの曲がりの部分に気を付けながら、何度も繰り返し練習していました。

 

  

 

6年生は、土曜日に行われる文化活動交流祭に向けて、南中ソーランの練習をしていました。ストップモーションなどの動きを一つ一つ確認し、最後は大きな声を出しながら、全力で踊っていました。みんな、とてもかっこよかったです!当日は暴風雪の予報が出ていますが、これまで練習してきた成果を発揮し、南中ソーランを通して保護者や地域の皆さんに元気を届けてくれることを期待しています。南小の演舞時刻は、14時28分の予定です。

 

  

 

  

5年生では、避難所での過ごし方などについて学ぶ防災教室を行いました。稚内市総務防災課の方にご協力いただき、講話を聞いた後、段ボールベッドやルームテントの組み立てに挑戦しました。グループで協力しながら作業を進め、完成したベッドに実際に横になったり、テントの中に入ってみたりと、避難所での生活を具体的にイメージすることができました。災害はいつ起こるかわかりません。避難所で生活することもあるかもしれません。いざというときに自分の命を守るためにも、今回学んだことをしっかりと身に付けておきたいですね。

 

 

 

 

 

2年生では、「南小ゆうびん」の活動に取り組んでいました。ポスターやポスト、郵便ハガキなどを作りながら、私たちの町の郵便局や郵便のしくみについて学んでいます。子どもたちは、みんな楽しそうに、そして集中して活動に取り組んでいました。

 

 

 

 

今日は、中休みに、事前の予告なしで地震が発生したことを想定した避難訓練を実施しました。

中休みということもあり、児童はそれぞれ校舎内やグラウンドで遊んだり、休憩したりしている最中でした。グラウンドの状況を考慮し、避難場所は校舎前の駐車場となりました。児童はそれぞれの場所から避難してきましたが、大きな混乱もなく、素早くクラスごとに整列することができました。今日はかなり寒かったため、全体指導は教室に戻ってから放送で行い、各クラスでも事後指導や振り返りを行いました。

災害は、いつ、どこで起こるかわかりません。どのような状況でも、落ち着いて考え、判断すること、そして、周囲の指示や放送をしっかり聞くことが大切です。いざというときに、自分の命を自分で守る行動ができるよう、これからも訓練を大切にしていきたいと思います。

 

  

 

   

明日はハロウィーンです。本校の図書館では、ハロウィーンにちなんだイベントが開催されていました。図書館には、おばけやかぼちゃに関する絵本コーナーが設けられていました。また、ハロウィーンのしおりづくりコーナーもありました。しおりのもととなるカードに自分だけのイラストを描くと、後日ラミネート加工をして、しおりに仕上げてくれるのだそうです。世界にたった一つだけの、思い出に残るしおりですね。子どもたちは、うれしそうに思い思いの素敵なイラストを描いていました。

今日は図書館が大勢の児童でにぎわい、たくさんの子どもたちが本に親しんでいました。また、廊下には、授業に関連する本が各学年の教室前に並べられていました。いつでもすぐに手に取って読めるように工夫されており、子どもたちが本に親しむ機会が広がっています。

 

  

 

  

 

  

 

4年生の図工では、ビー玉を転がして遊ぶおもちゃを作っていました。くるくる回りながら落ちていく仕組みや、いくつものコースに分かれている仕組みなど、一人一人の工夫が光る作品ばかりでした。どれも力作揃いで、子どもたちのアイデアがたくさん詰まっていました。

 

  

 

  

 

5年生の体育では、今日からバスケットボールの学習が始まりました。3人組になってドリブルの練習に取り組んでいました。仲間にボールを取られないように、体を使いながらドリブルをキープする姿も見られました。これからの学習で、どんなプレーが見られるようになるのか楽しみです。

 

  

 

来週からはいよいよ11月。早いものですね・・・。

現在、稚内市では、運転手不足や観光スポットを結ぶ交通手段の確保といった課題を踏まえ、自動運転バスの実証運行が行われています。今回、5年生がその乗車体験会に参加しました。はじめに、学校で自動運転バスについての説明を受け、その後、キタカラへ向かい、実際にバスに試乗しました。コンピューターに事前登録されたルートを自動で走行し、カメラで赤信号や対向車などを検知すると、しっかりと停止する仕組みになっているそうです。住みやすく、観光客も楽しめるまちづくり。そして、電気で走ることで環境にもやさしいまちづくり。自動運転バスの体験を通して、これからの稚内のまちづくりについて学ぶ貴重な機会となりました。

 

  

 

  

 

1年生は、自分が調べたい乗り物を本や図鑑の中から選び、その役割やつくり、できることなどを文章にまとめて紹介する活動に取り組んでいます。自分の興味のある乗り物や、あこがれの乗り物など、さまざまな候補を前に、「どれにしようかな」と楽しそうに考える姿が見られました。どんな乗り物を選び、どんな発見をするのか、楽しみですね。

 

  

 

6年生は、11月7日に行われる文化活動交流祭に向けて、南中ソーランの練習に取り組んでいます。1時間目からの練習ということもあり、踊る前にみんなで入念にストレッチを行っていました。体をしっかりとほぐし、気持ちよさそうに体を伸ばす姿が見られました。本番に向けて、これからも練習を頑張ってほしいですね。

 

  

 

放課後には、稚内市の小中学校の児童会・生徒会が集まり、子ども会議が行われます。本校児童会も出発していきました。各学校の取組や稚内のこれからなどについて交流をしてきます。

 

 

今日は朝から、暴風や高波、着雪、雷など、荒れた天気となっています。

6年生は、図工で自画像を描いています。顔の輪郭や髪の毛など、少しずつ描き進めていますが、自分の顔をよく見て描くのはなかなか難しいようです。それでも、友達とアドバイスをし合いながら、よりよい作品にしようと取り組む姿が見られました。別のクラスでは、視力検査を行っていました。検査を待つ間には、まとめの学習に取り組み、友達と一緒に考えながら問題を解く姿が見られました。

 

  

 

  

 

3年生は、国語で話し合いのルールを確認した後、「教室」をテーマに話し合いを始めました。進行役も、意見を出す人も、活発な話し合いにしようと試行錯誤しながら取り組んでいました。

 

 

 

友達と考えを伝え合ったり、アドバイスをし合ったりすることで、一人では気付かなかったことにも気付くことができます。これからも、互いに学び合いながら、一人ひとりの学びを深めていってほしいと思います。

 

インフルエンザが流行し始めています。皆さん、体調はいかがでしょうか。元気に登校している子どもたちも、手洗いやうがいなどを心がけ、感染症の予防に努めてほしいと思います。ご家庭でも、お子さんの体調に気を配りながら、無理のないようお過ごしください。

 

2年生は、体育でいろいろなじゃんけん遊びに取り組み、友達と楽しく交流していました。

 

  

 

5年生は、図工で水彩画に取り組んでいました。国語で学習した物語や詩の情景を想像しながら、それぞれに素敵な絵を描いていました。

 

  

 

4年生は、外国語活動でアルファベットクイズに挑戦していました。友達同士で問題を出し合ったり、答えたりしながら、英語でのコミュニケーションを楽しんでいました。

 

  

 

ほかの学年・学級でも、国語や算数、生活、理科、社会など、さまざまな教科の学習に集中して取り組んでいました。学芸会を終え、いつもの学校生活に戻った子どもたち。今日もそれぞれの学習に、一生懸命取り組んでいます。

 

  

 

  

 

  

第81回学芸会当日を迎えました。どの学年も、これまで仲間と高め合い、心を一つにして、一生懸命練習に取り組んできました。本番では、その成果をフルパワー!!で発揮し、素晴らしい発表を披露することができました。当日は、たくさんの保護者や地域の皆様にもご来場いただき、子どもたちにとって大きな励みとなりました。さらに、朝には鹿たちも学校に向かって歩いてきて、応援してくれました。これまで温かく支えてくださった皆様、本当にありがとうございました。そして何より、子どもたち一人一人の頑張りと、みんなで力を合わせてつくり上げた発表は、本当に素敵でした!

 

  

 

  

 

  

 

  

 

  

 

  

 

2年生が図工の時間に、お菓子の箱やペットボトルなど、身近なものを使って、自分だけの楽器づくりに取り組んでいました。子どもたちはアイデアを膨らませながら、思い思いの楽器を作っています。実際に音を鳴らしてみて、「どんな音が出るかな?」と試しながら、工夫を重ねていました。タブレットで演奏の様子を動画に撮る姿も見られました。最後には、みんなで「こぎつね」の曲を演奏するそうです。どんな演奏になるのか、楽しみですね。

また、生活科では、お店探検をしたときの振り返りをしていました。おもしろいと感じたことをタブレットにまとめています。「おもしろいな」「めずらしいな」と感じることから、新たな発見や学びが生まれます。こうした一人一人の気づきを大切にしていきたいですね。

 

 

 

 

 

 

 

5年生の理科では、電池の数を変えると電磁石の働きがどのように変わるのか、実験を通して調べていました。条件を変えながら結果を比べ、違いを確かめて学びを深めていました。そのほかの学年も、それぞれの学習にしっかりと取り組んでいました。

 

 

 

 

 

 

昨日、学芸会の総練習を終え、今、子どもたちは学年の枠を超えて、お互いの頑張りをメッセージで伝え合っています。届いたメッセージは、きっと一人一人の励みになっていることでしょう。互いの頑張りを認め合い、励まし合いながら迎える明日の学芸会。子どもたちがどんな姿を見せてくれるのか、とても楽しみです。

 

 

 

 

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