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誠の子

5年生を対象に、2回目の写真学習プログラムが行われました。今回も、講師として写真家の工藤さんが来てくださいました。1回目の学習では、子どもたち一人ひとりが「写ルンです」を使って、思い思いに写真を撮りました。そして、現像して大きくした写真を一枚一枚見ながら、工藤さんから解説をしていただきました。動いているもの、景色、人……。シャッターを押したその瞬間に、それぞれの目に映った世界が切り取られています。どの写真も同じものはなく、撮影した人によって見えている世界が違うというのも、写真の面白さの一つです。子どもたちが撮った一枚一枚の写真から、それぞれの感じ方やものの見方が伝わってくる、とても興味深い授業でした。この学習をきっかけに、子どもたちの中から写真に興味を持つ人が一人でも多く生まれたらうれしいです。

 

 

 

 

 

中休みには、健康委員会主催のスタンプラリーが、4~6年生を対象に開催されました。以前、低学年を対象に行ったときと同じように、委員の子どもたちが体に関するクイズを出題し、答えるとスタンプを押してもらえます。今日も、みんな楽しそうな笑顔で取り組んでいました。「みんなで楽しめることを自分たちで考えて、実際に形にする」。そんな子どもたちの姿が、とても素敵です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

3つの学年で遠足が実施されました。1年生は公園巡りとレク、3年生はノシャップ公園、4年生は末広・天北緑地公園へ出かけました。どの学年も、楽しそうな笑顔で元気に出発していきました。友達と一緒に自然や地域に触れながら、楽しく充実した一日を過ごすことができたようです。

また、5年生は水泳授業で水夢館へ、2年生は秋の虫探しへ外へ。それぞれの活動を通して、地域の自然や施設に触れるとともに、公共の場でのルールやマナーについても学ぶことができました。

子どもたちは、学校の外に出て地域の様々な場所や人と関わる中で、教室だけでは得られない多くのことを学んでいます。これからも、地域を学びの場として、様々な体験を大切にしていきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

9月19日(土)、稚内では初めてとなる「TEPPEN MUSIC FES 2026」が開催されます。子どもたちは入場無料ということで、稚内出身の歌手、エビナ マスジさんが来校し、6年生の代表にリストバンドチケットを直接手渡してくださいました。チケットを受け取った子どもたちは大喜び!会場の話や出演者の話を聞きながら、「当日、ぜひ行きたい!」という声も聞こえてきました。地域で開催されるイベントを通して、子どもたちが音楽や地域の魅力に触れる機会にもなりそうです。当日、たくさんの子どもたちが楽しい時間を過ごせることを願っています。

 

 

 

 

 

 

TEPPEN MUSIC FES 2026 のご紹介.pdf

本日は、1236年生を対象に、一日防災学校を実施しました。

1年生は、宗谷総合振興局地域創生部地域政策課の皆様による「防災カルタ」、2年生は、ほくでんねっとわーくの皆様によるドローンや電気自動車などの活用についての学習、3年生は、建設コンサルタンツ協会の皆様による「防災勇者」、6年生は、稚内地方気象台の皆様による津波体験を行いました。実際に体験したり、考えたりする活動を通して、地震や津波などの自然災害が起きた際に、どのように行動すればよいのかを学ぶ、貴重な機会となりました。どの学年の子どもたちからも、「わぁ~!」「やばっ!」などの言葉が自然と聞かれ、新しい発見に驚いたり、命を守るためにどのような行動が大切なのかを真剣に考えたりするなど、充実した学びの時間を過ごしていました。今回の防災学校で学んだことを、これからの生活の中でも生かしてほしいと思います。

講師をお引き受けくださった皆様、子どもたちのために貴重な学びの機会をつくっていただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本日、6年生を対象に平和学習を行いました。今回は、大韓航空機撃墜事件遺族会の山口さんにお越しいただき、お話を伺いました。被害に遭われた方が生前に書かれた詩や、ご遺族の方々が綴った詩に触れながら、身近なところにある「平和」について考える時間となりました。「当たり前の日常にある、ちょっとした幸せは何だろう?」と問いかけながら、もし突然、大切な人と二度と会えなくなったとしたら、自分は何を思うのか、何を大切にしたいのかについても考えました。そして、自分の心や気持ちに気づき、それを言葉にすること、さらに相手に伝えることの大切さについても学びました。子どもたちは、山口さんのお話に真剣に耳を傾け、一人一人が自分自身のこととして考えていました。今回の学習を通して、普段の何気ない日常や人とのつながりの大切さについて、改めて考えることができたのではないでしょうか。

山口さん、貴重なお話を聞かせていただき、本当にありがとうございました。

 

 

 

 

 

今日から9月です。

稚内市では、昭和61年に「子育て平和都市」を宣言し、91日を「平和の日」と制定しています。91日は、昭和58年(1983年)に大韓航空機撃墜事件が起きた日です。稚内市民が恒久平和を願い、毎年、宗谷岬公園で祈念式典が開催されています。風が強く、肌寒い中ではありましたが、本校児童会のメンバーも参加しました。南地区の代表として、児童会長が平和への願いを込めた決意表明を堂々と発表しました。その後、平和を願いながら鐘を鳴らしました。これからも、身近な生活の中で思いやりの心を大切にし、笑顔で明るい毎日を過ごしていきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

中休みには、健康委員会による13年生を対象としたスタンプラリーが開催されました。校内の各場所では、健康委員が体に関するクイズを出題。クイズに挑戦するとスタンプがもらえるという企画です。子どもたちは、楽しみながらクイズに挑戦し、スタンプを集めていました。健康について楽しく学ぶことができる、素敵な取組となりました。

 

 

 

 

 

 

 

1年生は算数と音楽、2年生は道徳と図工の学習に取り組んでいました。それぞれの教室で、先生の話をよく聞いたり、友達と考えを交流したりしながら、一生懸命学習する姿が見られました。

 

 

 

 

 

今日、きらり学級では、「第2回きらりバスさんぽ」へ出かけました。バスに乗って、ゆうち自然学校へ向かいます。今回も、自然に親しみながら、チャレンジする心や友達とのコミュニケーション力、感謝する心などを育んでいきます。最高の天気の中、みんな嬉しそうに出かけていきました。今日はどんな体験をしているのでしょう。たくさん楽しんで、いろいろなことを学んで帰ってきてくれることと思います。帰ってきてから、どんな話を聞かせてくれるのか楽しみです。

 

 

 

3年生はローマ字の学習、4年生は書写(硬筆)の学習を行っていました。みんな黙々と課題に向き合い、一文字一文字、丁寧に書こうと集中して取り組んでいました。落ち着いて学習に取り組む姿がとても立派でした。

 

 

 

 

 

夏休みが終わり、図書館では2学期の貸し出しがスタートしています。子どもたちにたくさんの本に親しんでもらおうと、図書委員会ではビンゴやスタンプラリーを活用した取組を行っています。2学期もたくさんの本を読んで、本の世界を楽しみながら、世界を広げたり、いろいろな考えに触れたりしてくれたら嬉しいです。

 

 

※本日18:30~19:30に稚内南中学校体育館にて、南地区子育て連絡協議会主催の教育講演会が開催されます。大韓航空機撃墜事件のご遺族でもある山口真史氏をお招きし、「平和を語り継ぐ ~命の尊さと未来へのメッセージ~」と題してご講演をいただきます。ぜひ多くの皆様のお越しをお待ちしております。

授業を見に行くと、どの学年でも、子どもたちが頭を働かせ、自分で考える活動を取り入れています。一人で一生懸命考える子、悩みながら友達と相談する子、お互いの考えを発表し合う子、自分で調べたことをリーフレットにまとめる子……。それぞれの学び方で、みんな一生懸命に取り組んでいました。「どうしてだろう?」「もっと知りたい!」「こうしてみたらどうかな?」そんな一人一人の「考える」が、学びを深めていきます。

何事にもチャレンジ! 成功も失敗も、すべてが自分の力になります。これからも、たくさん考え、たくさん挑戦していってほしいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

稚内市では、今年度から読解力の向上を目指し、全小中学校でリーディングスキルテスト(RST)を導入しています。夏休み中には教職員の研修も行われ、今後は「RSノート」の取組もスタートすることになりました。RSノートでは、教科書の文章を限られた時間の中で視写(文章を書き写すこと)する活動などを行います。本校には、稚内市を代表して福島県郡山市の視察研修に参加した教員がおり、稚内市内・校内での取組の推進役を担っています。そこで、まずはその教員の学級で試験的に取り組んでみていました。

日々の取組を通して、子どもたちの文章を正確に読み取る力が高まり、学力の向上にもつながっていくことを期待しています。

 

 

4年生で防災学校を実施しました。日頃お世話になっているひばり地区の防災担当の方々に講義をしていただきました。「災害が起きたらどうする?」ということを考える、防災についてのお話しです。身近な人と助け合う共助について、特に覚えてほしいと話されていました。「しっかり聞いて質問もたくさんしてくれましたよ。」と子ども達のことをほめてくれていました。最近は自然災害があちらこちらで起きています。私達も他人ごとではないので、これからも学んでいかなければいけない内容ですね。ご指導ありがとうございました。

 

 

 

2学期より新しいALTの先生が来てくれました。イギリスから来られたキャサリン先生です。ちょうど5年生の授業を行っていましたが、とっても優しく子ども達に関わってくれています。これからどうぞよろしくお願いします。

 

 

 

1年生が水泳授業に出かけていきました。みんなとっても嬉しそうです。子ども達が「プール、校長先生も来てほしい。」と言ってくれます。時間があれば覗きに行きたいなぁ。

 

 

 

夏休みの自由研究が廊下に展示されていました。どれも力作揃いです。夏休みも自分の興味に従って取り組む姿を想像して微笑んでいる私です。

 

本日、稚内市の朗読ボランティア「栞の会」の皆さんにお越しいただき、56年生を対象に、国語の物語を朗読していただきました。6年生の授業を参観した際には、「川とノリオ」の物語を、臨場感たっぷりに、心を込めて読んでくださいました。子どもたちは、まるで物語の世界に入り込んだかのように、じっくりと耳を傾け、朗読に聞き入っていました。「栞の会」の皆さん、いつも素敵な朗読をありがとうございます。今日の経験を通して、子どもたちの心がさらに豊かに育っていくことを願っています。

 

 

さて、今日から二計測も始まりました。身長と体重を測定しますが、4月からどれだけ成長したのか、子どもたちもワクワク、ドキドキしていることでしょう。

心も体も健やかに、そしてたくましく成長してほしいと思います。

 

 

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