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どんな音を奏でるのかな?

2年生が図工の時間に、お菓子の箱やペットボトルなど、身近なものを使って、自分だけの楽器づくりに取り組んでいました。子どもたちはアイデアを膨らませながら、思い思いの楽器を作っています。実際に音を鳴らしてみて、「どんな音が出るかな?」と試しながら、工夫を重ねていました。タブレットで演奏の様子を動画に撮る姿も見られました。最後には、みんなで「こぎつね」の曲を演奏するそうです。どんな演奏になるのか、楽しみですね。

また、生活科では、お店探検をしたときの振り返りをしていました。おもしろいと感じたことをタブレットにまとめています。「おもしろいな」「めずらしいな」と感じることから、新たな発見や学びが生まれます。こうした一人一人の気づきを大切にしていきたいですね。

 

 

 

 

 

 

 

5年生の理科では、電池の数を変えると電磁石の働きがどのように変わるのか、実験を通して調べていました。条件を変えながら結果を比べ、違いを確かめて学びを深めていました。そのほかの学年も、それぞれの学習にしっかりと取り組んでいました。

 

 

 

 

 

 

昨日、学芸会の総練習を終え、今、子どもたちは学年の枠を超えて、お互いの頑張りをメッセージで伝え合っています。届いたメッセージは、きっと一人一人の励みになっていることでしょう。互いの頑張りを認め合い、励まし合いながら迎える明日の学芸会。子どもたちがどんな姿を見せてくれるのか、とても楽しみです。

 

 

 

 

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