二胡の響き
中休みにロビーコンサートが開かれました。今回は、お寺の住職さんに、中国の民族楽器「二胡」を演奏していただきました。「ふるさと」や「鬼滅の刃」の曲、さらには馬が駆ける音など、さまざまな演奏を披露してくださいました。二胡の独特な音色は、どこかもの悲しく、心に響くものがあります。子どもたちも、その美しい音色にじっと聴き入っていました。普段なかなか触れることのない楽器の生演奏を聴くことができ、子どもたちにとって貴重な経験となりました。素敵な演奏をありがとうございました。
4年生は、国語の「ごんぎつね」の学習で、ごんの気持ちの変化について考えていました。「きっとこんな気持ちだったのではないか」と、それぞれが考えたことを班の友達と交流していました。友達の考えを聞くことで、自分とは違った見方にも気付くことができます。
また、図工では「光と影」の学習に取り組んでいました。さまざまな形のカップや皿を積み重ね、光を当ててできる影を使って作品づくりをしていました。グループでアイデアを出し合いながら、面白い形に映し出された影をタブレットで撮影していました。光の当て方や物の組み合わせを工夫しながら、楽しそうに活動する姿が見られました。
※明日予定されておりました「稚内市文化活動交流祭」ですが、悪天候が予想され、児童生徒および関係者の安全確保が難しいことから、中止となりました。楽しみにされていた皆様には、大変申し訳ありませんが、ご理解くださいますようお願いいたします。