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「授業の様子」の記事一覧

4年生の授業を覗いてみました。国語では『白いぼうし』を読み、内容を捉えながら、「なぜ?」「どうして?」と感じたことや不思議に思ったことを書き出していました。子どもたちは、一つ一つの場面に目を向け、疑問をもつことの大切さを学んでいました。理科では、人の体についての学習です。腕や足の曲がるところと曲がらないところの違いに着目し、骨や関節の働きに気づくことができました。今日、ある児童に「なんで校長先生はいつもスーツなの?」って聞かれました。「いい質問だね。そういう疑問を持ってすぐに聞けるのはいいことだね。」と言って、答えてあげました。どの教科の学びにおいても、「何でなんだろう?」「どうしてなんだろう?」と疑問をもち、考えたり調べたりすることが、新たな発見や理解へとつながっていきます。

 

 

一部の学年で、担任が隣の学級の一部教科の指導を行う「授業交換」を開始しています。写真は2年2組担任が2年1組で国語の授業を進めている様子です。現在2学年では、1組の担任が両学級の算数の授業を担当し、2組担任が両学級の国語の授業を担当しています。これによって担任は自らの得意を生かしたり、同じ授業を2回行うことによって授業改善を進めることができます。また、複数の目で児童の活動を見とることができます。本校は道教委の指定事業を受けている関係もあり、「授業交換」を積極的に行うこととしておりますので、ご理解をお願いいたします。2年授業交換

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