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誠の子

2年生が遠足に出かけました。これまで「手紙の書き方」を学習してきたことを生かし、稚内郵便局を訪問しました。郵便局では、郵便の仕組みについて教えていただいたほか、施設を見学したり、郵便車やバイクへの乗車体験、押印体験、自分が書いた手紙を投函したりしました。国語や生活科での学習ともつながるさまざまな体験を通して、たくさんのことを学ぶことができました。また、普段とは違う場所で過ごす中で、公共の場でのマナーについても考える機会となりました。見学の後は中央公園へ移動し、お弁当を食べたり、レクリエーションを楽しんだりしました。たくさん歩きながら地域のことを知り、友達と一緒に楽しい時間を過ごすことができた、充実した遠足となりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

10月の学芸会に向けて、少しずつ準備が始まりました。5年生では、御神楽とエイサーの練習に取り組んでいます。今回は、南中ソーランの際にもご指導いただいた方を講師にお迎えし、丁寧に教えていただきました。錫杖や扇子、パーランクなどの道具にはどのような意味があるのか、どのように扱うのか、そして踊りにはどのような思いが込められているのか。子どもたちは一つ一つのお話を聞きながら、体の使い方などについても教えていただいていました。これからの練習でも、ただ形を覚えるだけではなく、その踊りに込められた意味や思いも大切にしながら、一生懸命取り組んでいってほしいと思います。10月の学芸会で、どのような姿を見せてくれるのか、今から楽しみです。

 

 

 

 

今日から2日間、稚内南中学校の2年生が職場体験学習を行います。本校にも3名の生徒が来てくれました。かつて南小でお世話になった先生方にあこがれて、そして「先生の仕事って、裏では何をしているのか知りたい」と、南小を体験先に選んでくれたそうです。3名はそれぞれ2年、3年、4年生の教室に入り、子どもたちとも触れ合っています。今回の体験が、自分の進路選択や将来について考えるきっかけに、少しでもつながればいいですね。2日間、よろしくお願いします。

 

 

 

 

 

4年生は、昨日の防災に関する学習に引き続き、理科の学習でクサンル川へ見学に出かけました。川が氾濫しないために、どのような工夫がされているのかを実際に見て学びます。最近は、日本中で線状降水帯の発生がニュースになっています。決して他人ごとではありません。本校にも防災に関する表示や掲示物があります。命を守るために必要な知識や行動など、身に付けたいことはたくさんありますね。

 

 

 

 

 

 

2年生は、国語で反対の言葉探しの学習をしていました。「あつい・さむい」「長い・短い」「新しい・古い」など、たくさんの言葉を見つけてはカードに書き込んでいました。

3年生は、社会科で、酪農農家の方が、おいしい牛乳をたくさんとるためにどのような仕事をしているのかを調べる計画を立てていました。また、図工では「トントンどんどんくぎうって」の活動で、ビー玉を転がす迷路を作っていました。かなづちでトントントントンとくぎを打ち付けています。どの作品にも、子どもたちの個性豊かなアイデアがいっぱいです。

5年生は、午後から水泳授業に出かけていきました。5・6年生の水泳では、外部講師の方にもご協力いただいています。また、1~4年生の水泳では、保護者の皆様にもたくさんの補助や見守りをしていただいております。ご協力、本当にありがとうございます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、子どもたちは昆虫を見つける天才ですね。毎日のように虫かごと虫取り網を持って走り回っています。今日も、見つけてきた昆虫を「見て!」と見せてくれました。

子どもたちの「知りたい!」「やってみたい!」が、今日も学校いっぱいに広がっています。

 

 

 

4年生では、広島大学が行っている「広域交流型オンライン学習」に参加しました。今回のテーマは、防災についての学習です。広島県や鹿児島県、北海道など、さまざまな地域から、今回はなんと30校、40学級ほどが参加したそうです。学習では、各地域で行われている避難訓練について交流したり、災害から命を守るためのインフラ整備について考えたりしながら、「自助・共助・公助」について学びました。リアルタイムで他の学校の子どもたちの取組や考えを知ることができ、「えぇ~、そうなんだぁ~。」「すごい!」など、驚きや感想の声を上げながら、子どもたちは真剣に学習に取り組んでいました。普段とは違う地域の学校と交流することで、新たな発見や気づきもあったようです。4年生にとって、貴重な学びとよい刺激になりました。

4年生は、午後から水泳授業に出かけて行きました。水泳も楽しみながら頑張ってほしいです。

 

 

 

 

 

 

中休みに、ロビーコンサートが開かれました。今日は、フルートとピアノの演奏者の方が、「アンダー・ザ・シー」「トトロのメドレー」「南小校歌」など、素敵な演奏を披露してくださいました。校歌では、子どもたちも一緒に元気よく歌い、最後にはアンコールの声がかかるほど、大いに盛り上がりました。子どもたちは、とても嬉しそうに演奏に耳を傾け、「すごかった。」「あこがれる。」など、思い思いの感想を話していました。生の演奏を聴くことで、音楽の楽しさや素晴らしさを身近に感じることができたようです。

その後の授業では、1年生が音楽の学習で、鍵盤ハーモニカや歌に取り組んでいました。コンサートで音楽に親しんだ後ということもあり、楽しそうに音楽とふれ合っていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

4年生は、総合的な学習の時間に、アイヌの人々について調べる活動を行っていました。アイヌの言語や服装、文化などについて、友達と相談しながら、興味をもったことを調べ、タブレットにまとめていました。

5年生は、図工で「水から発見 ここきれい!」の学習をしていました。色水や容器などを使って、「きれいだな」と感じる瞬間を見つけ、タブレットで写真に撮る活動です。色や形、光の見え方などを工夫しながら、豊かな発想でさまざまな方法を試していました。

 

 

 

 

 

5年生を対象に、2回目の写真学習プログラムが行われました。今回も、講師として写真家の工藤さんが来てくださいました。1回目の学習では、子どもたち一人ひとりが「写ルンです」を使って、思い思いに写真を撮りました。そして、現像して大きくした写真を一枚一枚見ながら、工藤さんから解説をしていただきました。動いているもの、景色、人……。シャッターを押したその瞬間に、それぞれの目に映った世界が切り取られています。どの写真も同じものはなく、撮影した人によって見えている世界が違うというのも、写真の面白さの一つです。子どもたちが撮った一枚一枚の写真から、それぞれの感じ方やものの見方が伝わってくる、とても興味深い授業でした。この学習をきっかけに、子どもたちの中から写真に興味を持つ人が一人でも多く生まれたらうれしいです。

 

 

 

 

 

中休みには、健康委員会主催のスタンプラリーが、4~6年生を対象に開催されました。以前、低学年を対象に行ったときと同じように、委員の子どもたちが体に関するクイズを出題し、答えるとスタンプを押してもらえます。今日も、みんな楽しそうな笑顔で取り組んでいました。「みんなで楽しめることを自分たちで考えて、実際に形にする」。そんな子どもたちの姿が、とても素敵です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

3つの学年で遠足が実施されました。1年生は公園巡りとレク、3年生はノシャップ公園、4年生は末広・天北緑地公園へ出かけました。どの学年も、楽しそうな笑顔で元気に出発していきました。友達と一緒に自然や地域に触れながら、楽しく充実した一日を過ごすことができたようです。

また、5年生は水泳授業で水夢館へ、2年生は秋の虫探しへ外へ。それぞれの活動を通して、地域の自然や施設に触れるとともに、公共の場でのルールやマナーについても学ぶことができました。

子どもたちは、学校の外に出て地域の様々な場所や人と関わる中で、教室だけでは得られない多くのことを学んでいます。これからも、地域を学びの場として、様々な体験を大切にしていきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

9月19日(土)、稚内では初めてとなる「TEPPEN MUSIC FES 2026」が開催されます。子どもたちは入場無料ということで、稚内出身の歌手、エビナ マスジさんが来校し、6年生の代表にリストバンドチケットを直接手渡してくださいました。チケットを受け取った子どもたちは大喜び!会場の話や出演者の話を聞きながら、「当日、ぜひ行きたい!」という声も聞こえてきました。地域で開催されるイベントを通して、子どもたちが音楽や地域の魅力に触れる機会にもなりそうです。当日、たくさんの子どもたちが楽しい時間を過ごせることを願っています。

 

 

 

 

 

 

TEPPEN MUSIC FES 2026 のご紹介.pdf

本日は、1236年生を対象に、一日防災学校を実施しました。

1年生は、宗谷総合振興局地域創生部地域政策課の皆様による「防災カルタ」、2年生は、ほくでんねっとわーくの皆様によるドローンや電気自動車などの活用についての学習、3年生は、建設コンサルタンツ協会の皆様による「防災勇者」、6年生は、稚内地方気象台の皆様による津波体験を行いました。実際に体験したり、考えたりする活動を通して、地震や津波などの自然災害が起きた際に、どのように行動すればよいのかを学ぶ、貴重な機会となりました。どの学年の子どもたちからも、「わぁ~!」「やばっ!」などの言葉が自然と聞かれ、新しい発見に驚いたり、命を守るためにどのような行動が大切なのかを真剣に考えたりするなど、充実した学びの時間を過ごしていました。今回の防災学校で学んだことを、これからの生活の中でも生かしてほしいと思います。

講師をお引き受けくださった皆様、子どもたちのために貴重な学びの機会をつくっていただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本日、6年生を対象に平和学習を行いました。今回は、大韓航空機撃墜事件遺族会の山口さんにお越しいただき、お話を伺いました。被害に遭われた方が生前に書かれた詩や、ご遺族の方々が綴った詩に触れながら、身近なところにある「平和」について考える時間となりました。「当たり前の日常にある、ちょっとした幸せは何だろう?」と問いかけながら、もし突然、大切な人と二度と会えなくなったとしたら、自分は何を思うのか、何を大切にしたいのかについても考えました。そして、自分の心や気持ちに気づき、それを言葉にすること、さらに相手に伝えることの大切さについても学びました。子どもたちは、山口さんのお話に真剣に耳を傾け、一人一人が自分自身のこととして考えていました。今回の学習を通して、普段の何気ない日常や人とのつながりの大切さについて、改めて考えることができたのではないでしょうか。

山口さん、貴重なお話を聞かせていただき、本当にありがとうございました。

 

 

 

 

 

今日から9月です。

稚内市では、昭和61年に「子育て平和都市」を宣言し、91日を「平和の日」と制定しています。91日は、昭和58年(1983年)に大韓航空機撃墜事件が起きた日です。稚内市民が恒久平和を願い、毎年、宗谷岬公園で祈念式典が開催されています。風が強く、肌寒い中ではありましたが、本校児童会のメンバーも参加しました。南地区の代表として、児童会長が平和への願いを込めた決意表明を堂々と発表しました。その後、平和を願いながら鐘を鳴らしました。これからも、身近な生活の中で思いやりの心を大切にし、笑顔で明るい毎日を過ごしていきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

中休みには、健康委員会による13年生を対象としたスタンプラリーが開催されました。校内の各場所では、健康委員が体に関するクイズを出題。クイズに挑戦するとスタンプがもらえるという企画です。子どもたちは、楽しみながらクイズに挑戦し、スタンプを集めていました。健康について楽しく学ぶことができる、素敵な取組となりました。

 

 

 

 

 

 

 

1年生は算数と音楽、2年生は道徳と図工の学習に取り組んでいました。それぞれの教室で、先生の話をよく聞いたり、友達と考えを交流したりしながら、一生懸命学習する姿が見られました。

 

 

 

 

 

今日、きらり学級では、「第2回きらりバスさんぽ」へ出かけました。バスに乗って、ゆうち自然学校へ向かいます。今回も、自然に親しみながら、チャレンジする心や友達とのコミュニケーション力、感謝する心などを育んでいきます。最高の天気の中、みんな嬉しそうに出かけていきました。今日はどんな体験をしているのでしょう。たくさん楽しんで、いろいろなことを学んで帰ってきてくれることと思います。帰ってきてから、どんな話を聞かせてくれるのか楽しみです。

 

 

 

3年生はローマ字の学習、4年生は書写(硬筆)の学習を行っていました。みんな黙々と課題に向き合い、一文字一文字、丁寧に書こうと集中して取り組んでいました。落ち着いて学習に取り組む姿がとても立派でした。

 

 

 

 

 

夏休みが終わり、図書館では2学期の貸し出しがスタートしています。子どもたちにたくさんの本に親しんでもらおうと、図書委員会ではビンゴやスタンプラリーを活用した取組を行っています。2学期もたくさんの本を読んで、本の世界を楽しみながら、世界を広げたり、いろいろな考えに触れたりしてくれたら嬉しいです。

 

 

※本日18:30~19:30に稚内南中学校体育館にて、南地区子育て連絡協議会主催の教育講演会が開催されます。大韓航空機撃墜事件のご遺族でもある山口真史氏をお招きし、「平和を語り継ぐ ~命の尊さと未来へのメッセージ~」と題してご講演をいただきます。ぜひ多くの皆様のお越しをお待ちしております。

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