なぜ?どうして?を大切に・・・
4年生の授業を覗いてみました。国語では『白いぼうし』を読み、内容を捉えながら、「なぜ?」「どうして?」と感じたことや不思議に思ったことを書き出していました。子どもたちは、一つ一つの場面に目を向け、疑問をもつことの大切さを学んでいました。理科では、人の体についての学習です。腕や足の曲がるところと曲がらないところの違いに着目し、骨や関節の働きに気づくことができました。今日、ある児童に「なんで校長先生はいつもスーツなの?」って聞かれました。「いい質問だね。そういう疑問を持ってすぐに聞けるのはいいことだね。」と言って、答えてあげました。どの教科の学びにおいても、「何でなんだろう?」「どうしてなんだろう?」と疑問をもち、考えたり調べたりすることが、新たな発見や理解へとつながっていきます。